原題 | Empire of the Sun |
製作年 | 1987 |
製作国 | アメリカ |
監督 | スティーヴン・スピルバーグ |
脚本 | トム・ストッパード |
音楽 | ジョン・ウィリアムズ |
出演 | クリスチャン・ベール、 ジョン・マルコヴィッチ、 ジョー・パントリアーノ、 ナイジェル・ヘイヴァース、 ミランダ・リチャードソン、 伊武雅刀、 片岡孝太郎 |
それは無邪気さ?
それとも狂気?
生き残るのに必死で
もう親の顔も思い出せない
クリスチャン・ベールのデビュー作は、スピルバーグ監督が「カラーパープル」の次に撮った作品🎬
戦争によって自分が生きてきた世界が一瞬で無くなった少年のサバイバル、そして残酷な現実をスピルバーグならではの語り口で描く。
戦争という状況も、彼の手に掛かればお得意の “子供” & “脱出もの” になる。
極限下で思考と行動を優先し、感情が失われ歪んでいく少年を実直に演じ切ったC・ベールが痛々しい😢
この映画はメッセージも無く何も残さない。でもなぜか、とても素晴らしいのです🙂
https://x.com/cinematographjp/status/1876542314577051688