原題 | Guy Ritchie’s the Covenant |
製作年 | 2023 |
製作国 | イギリス・スペイン |
監督 | ガイ・リッチー |
脚本 | ガイ・リッチー、 アイヴァン・アトキンソン、 マーン・デイヴィス |
音楽 | クリストファー・ベンステッド |
出演 | ジェイク・ジレンホール、 ダール・サリム、 アレクサンダー・ルドウィグ、 ジョニー・リー・ミラー、 アントニー・スター、 エミリー・ビーチャム |
戦争映画らしからぬ、どこか冷めた主人公。
通訳らしからぬ、危機察知に長けた男。
その個性がぶつかり合う前半は、これまでと違う視点で戦争を描いており期待大!🙂
でも後半はよくある “救出モノ” になってしまったのが残念…
ラストに「戦争で犠牲になった大勢の現地通訳者」の説明があり、
それならもっとサリムを掘り下げたドラマを観たかったかも😶
ここしばらくは軽妙なタッチの楽しい作品が続いたガイ・リッチー監督。
そろそろシリアス回帰なのでしょうか。
https://x.com/cinematographjp/status/1889614067884605532