原題 | Interstellar |
製作年 | 2014 |
製作国 | アメリカ |
監督 | クリストファー・ノーラン |
脚本 | ジョナサン・ノーラン、 クリストファー・ノーラン |
音楽 | ハンス・ジマー |
出演 | マシュー・マコノヒー、 アン・ハサウェイ、 ジェシカ・チャステイン、 ビル・アーウィン、 エレン・バースティン、 マット・デイモン、 マイケル・ケイン、 デヴィッド・ジャーシー、 ジョン・リスゴー、 マッケンジー・フォイ、 エレン・バースティン、 ケイシー・アフレック、 ティモシー・シャラメ |
父は “農夫”
英雄は私
重力の “呪縛” を解放したのは
耐え忍び 探求を続けた地上の者
人間のエゴ、届かぬ愛を描きつつ、距離ではなく “時間” が人を隔てていく抜群のアイデアと
壮大な物語に圧倒的な映像で、五次元?の不可思議も覆い隠すノーランマジック🎉
宇宙船は父ではなく娘の名、娘にとって最後まで父は農夫。そこが普通のSFと異なる点。
“愛” に隠されがちですが、さすがノーラン監督!👏
そしてMannは愚かな人間、Edmundsは “再生” や “再帰”, “新生” などを表す古語の接頭辞 Ed をmanに付けた、
というのは深読みし過ぎ?(そうするとMiller はMirror=映された自己?)🤔
ノーラン兄弟が価値を与えたのは宇宙に飛び出たヒーローではなく、残され犠牲となりながら本棚に意味を見出した娘。
それこそが我々に伝えたかったメッセージなのかもしれません。
そこに “愛” が介在し、サポートする。
だから主眼は愛でも科学でも勇気でもなく、娘の行動。
なぜなら Mannの星で父がピンチに陥るシーンと対比するように、
娘が勇気を出して現状を変え、答えを見つける様子が交互に描かれる。
だからこの映画の冒頭は “本棚” から始まるのです🙂
https://x.com/cinematographjp/status/1862414786983829803