原題 | The Sea of Trees |
製作年 | 2015 |
製作国 | アメリカ |
監督 | ガス・ヴァン・サント |
脚本 | クリス・スパーリング |
音楽 | メイソン・ベイツ |
出演 | マシュー・マコノヒー、 渡辺 謙、 ナオミ・ワッツ、 ケイティ・アセルトン、 ジョーダン・ガヴァリス |
弱さや過ち、不安、すれ違い、困難、過酷な運命… それでも人は許し、きっと分かり合える。 ガス・ヴァン・サントが日本を舞台に描いた小品。
日本の描き方はさておき、終始暗く静かに進行しつつもラスト15分で一気に伏線が回収されて感動します!
興行的に大コケし、彼の作品にしては話題にも上らずカンヌではブーイングすら浴びたほど。 確かに数々の代表作に比べてダイナミックさは無いが、心情を深く掘り下げて訴えかける描写は随所に見られました。
一般の評価は高く、「批評家がおかしい」という声が多数の珍しい作品
https://twitter.com/cinematographjp/status/1531174077574311938?s=20&t=DFTGLmuDBLhF_iViwF7jMw